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2006年12月

2006年12月27日 (水)

なぜか寄生獣を連想するテーブル

 たまたまWebで目にしたすごいテーブルに引きつけられた。

アルファルファモザイクより「真ん中に挟まったら痛そうなテーブル」

 こいつはスゴイ! しかも動作が美しい。なんかZガンダムとか言っている人がいるのも納得の動作である。しかし私はこれを見た瞬間、昔アフタヌーンで連載していた「寄生獣」というマンガ(ちなみに自宅に全巻揃っている)を思い出してしまった。擬音で言うと『くぱぁ』という感じか。

 ちなみにコレ、豪華クルーザ用とのことだが、価格も相当高いんでしょうなぁ。

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2006年12月 8日 (金)

予想が当たって嬉しい反面、複雑な心境

 ちょうど3年前のエントリーで「プラズマvs液晶の戦いは、液晶が勝つ」と予想していたのですが、やはりその通りなって来たようです。

"40V型以上の大画面はプラズマ、それ以下は液晶といった「棲み分け」は、もはや成立しなくなってきた。液晶テレビとプラズマテレビの画面サイズ別の金額構成比を見ると、割合が高いのはプラズマテレビでは40-50V型未満、液晶テレビでは32-40V型未満と、確かにボリュームゾーンは異なっている。しかし、液晶テレビの大型化は金額にも表れており、11月現在では40V型以上が占める割合が20%を突破、大型化に拍車がかかっている。"
BCNランキング :: 市場分析 :: 液晶テレビ大型化ジワリ、50V型以上でも3割超に、苦戦強いられるプラズマ

 記事にもありますが、通常の家庭で50型以上のテレビを購入できる層は極めて限定的だと思われますので、凡そ42型までが普及モデルだと考えられます。そうするとこの1年でシェアが3%→30%と10倍になった液晶には、プラズマはもう勝てないでしょう。

プラズマvs液晶

 事実、今年はワールドカップなどもあって大画面テレビ普及の年だったにも拘らず、プラズマの市場は前年割れの憂き目となりました。SEDも結局来なさそうですし、このまま液晶がブッチギリになるのでしょうか?

"プラズマテレビが苦戦し、薄型テレビ需要は来年にも踊り場に差し掛かる――。IT調査会社のBCN(東京・文京)は6日、年末商戦の市場動向をまとめ発表した。平均して130%前後の伸びを示していた薄型テレビ市場だが10月には金額ベースで前年比同月103%と落ち込み、プラズマテレビに至っては98.1%と初の前年割れをおこした。プラズマの独壇場だった50型以上の市場でも液晶テレビが30%以上のシェアを獲得するなど、プラズマの苦戦が目立っている。"
プラズマ市場前年割れも・薄型テレビ需要、来年は踊り場か――BCNまとめデジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

 まあ、液晶が勝つと予測していたのは嬉しいのですが、結局我が家のテレビはPanasonicのVIERA(プラズマ)にしましたし、買ったその42型は、1年半前に購入した時から半額(約40万円→20万円)になってしまいましたので、かなり複雑な心境です。

 液晶が主流になると思いながらもプラズマにした理由は、やはり画質ですね。現在でも、まだスポーツやDVD鑑賞などではプラズマの方が向いていると思います。液晶はチラつきがやはり厳しいですね。でも最近感心したのが、SONYのBRAVIAです。ライブカラークリエイション付きのモデル限定ですが、現行機種で最も奇麗だと思いました。SHARPのAQUOSは画面が白っぽいですね。まあ、好みでしょうが・・・。

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