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2007年10月

2007年10月24日 (水)

スイングの矯正

 8月に100切りを果たしたまでは良かったが、91、94と2回続いた後は、また3桁に逆戻りしてしまった。90台が出ていた時はドライバーの調子が良く、殆どがドローで稀にフェード(スライス?)が出る程度だったのだが、ここのところ酷いスライスが連発するようになってしまい、OBばかりとなってしまっている。

 逆に、それまでは引っ掛けることが多かったショートホールでのティーショット(9I~7Iくらい)は、スクールでの集中練習効果が出たのか、狙い通りのちょいドローでベタピンに付けられるようになった。また、ショートゲームも夏よりは格段に上達している。にもかかわらずスコアが逆行しているのは、やはりティーショットをミスってるからだろう。

 早速、スクールのコーチに相談してスイングを見てもらったところ、「軌道がアウトサイドインになっている」とのことだった。おかしい・・・。ショートアイアンの矯正時にも同じことを言われて、キチンとスクエアに戻したはずで、だからこそショートホールでバーディやパーが取れるようになったのに。まあ、そうは言っても曲がっているものはしょうがない。淡々と矯正するのみである。ただ、今回は矯正している途中に色々なことに気付くことが出来たのが収穫か。

 まず、これまではドライバーのスタンスが広すぎたかもしれない。なるべく力を入れて素早くスイングしようとすると、ハニカミ王子ばりに幅広スタンスとなるハズだが、どうもスイングが「ビュン」と凄い音を立てる割にはあまり飛ばない(練習場でキャリー200、コースで240くらい)。これは前から疑問だったのだが、今回軌道矯正するにあたって、スタンスを狭めた方がインサイドアウトに振りやすいことに気付いた。

 次に、スタンスを変更したことに伴って、トップの位置やテークバックも見直してみた。以前はボディーターンと腕の回転に意識を集中させていたのだが、軌道を大幅に変更したことで意識をヘッドに持っていけるようになった。これはこれまでに無かった感覚。なんかヘッドが軽いし走る。

 試しにいくつか打ってみると、軽く振っているにもかかわらず飛距離は全然変わらないし、コントロール性も向上したような気がする。もう少しこのスイングで練習すればさらに早く振れそうなので、しばらくはこのスイングを特訓してみようと思う。始めて一年の来春までに、90切りを達成することが現在の目標。

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新製品企画

 最近、Alternaxの後継製品が熟成してきたので、これをベースに新製品の企画をしている。実はこの後継製品はまだ発表していないのだが、既に既存のお客様を中心に導入を進めているところである。外見的にも従来の問題点の多くを解決し、軽く操作性が高いユーザインターフェースを持っている。また、当社としては、創業以来の基盤ソフトウェアであったContents Relation Engine(CRE)を大幅にバージョンアップし、SOAやWeb Serviceとも親和性が高い構造を持つようになった。

 これにより、Alternaxは次世代の構造へ進化したのだが、最近は番宣組などの派生製品が好調なこともあり、今後もニッチマーケット向けの派生製品を出していこうということになった。

 当社が今年1月に増資した際に、奉行シリーズで有名なOBC社に資本参加してもらった関係もあり、奉行シリーズと連動した機能を持つ製品に仕立てようと考えている。現バージョンのAlternaxでも、奉行シリーズと連携したソリューションを顧客に提供している事例があり、現在もあるお客様の案件として、この後継製品と奉行シリーズの最新版である奉行V ERPとの連携システム構築を進めている最中である。

 これらのOBC連携製品については、11月に開催される奉行フォーラムにて先出し展示する予定なので、これから企画ブラッシュアップを進めて開発に繋げて行く予定である。


奉行フォーラム2007
http://www.obc.co.jp/F2007/index.html

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