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2010年10月

2010年10月13日 (水)

もう韓国とは試合しない方がいい

帰宅してからサッカー日本代表韓国戦の録画を見ました。結果こそ0:0の引き分けでしたが内容は酷く、ホームとはいえあまりにも偏ったレフリーの笛に加えて、韓国チームによるラフプレーの嵐に一気に興醒めしてしまいました。中東チームもフェアプレーではないことがありますが、あそこまであからさまではありません。

日本チームがボールを持っただけでブーイングとか、とてもフレンドリーマッチという雰囲気ではありませんでしたし、親善ではなく単なる勝負をしたいというだけであれば、公式戦のみで十分ではないでしょうか。(採点はさることながら)試合の後でもネットで「しょうもないこと」をしているのを見ると、本気でそう思います。

Tommy Moscow
6:17 PM Oct 12, 2010
5.5 Keisuke Honda wtf???

Furanshiko Brazil
5:25 PM Oct 12, 2010
The Korean Football Federation - Since 2002 paying referees to fix matches in their own home. R

thai Chiang Mai
5:22 PM Oct 12, 2010
why korean pretend to japanese ...

Bucked Tooth Jap Tokyo
5:02 PM Oct 12, 2010
Japan is so sad. We can't beat Korea even without Park Ji Sung. The only thing we can do well is take claim to land that isn't ours and rape other countries women.

simple italy
3:52 PM Oct 12, 2010
I am not surprised of referee, We all know what Korea did during world cup 2002. Bribery is not a big issue there.
Goal.com:South Korea vs Japan

あんなクソ試合に出場して、開始早々に大怪我を負ってしまった駒野選手とジュビロが可哀そうでなりません。

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2010年10月11日 (月)

武器輸出三原則の見直し

連休中は急に体調を崩して久しぶりに高熱を出してしまいました。現在は熱も収まってきていますが、まだ内臓が張っている感覚があります。

さて、少し前のエントリで近々「武器輸出三原則の廃止」を含む動きがあるだろうと予想しましたが、さっそく表面化してきました。

北沢俊美防衛相は11日午前(日本時間同)、ハノイのホテルでゲーツ米国防長官と約30分間会談し、沖縄県・尖閣諸島を含む島嶼(とうしょ)防衛に関し、「日米で共同してしっかり対応する」方針で一致した。北沢氏は、海外への武器の輸出を禁じる政府の武器輸出三原則について「新たな防衛計画大綱の見直しの中で方向性をつくりたい」と述べ、見直しを検討する考えを表明。ゲーツ氏は「大いに歓迎したい」と応じた。
尖閣防衛、共同で対応=武器輸出見直し伝達―北沢・ゲーツ会談

先のノーベル平和賞受賞の件といい、米中対立から欧米による対中国新冷戦時代を思わせる動きがエスカレートしてきていますが、戦場になるとしたら朝鮮半島か沖縄近海がもっとも可能性が高いわけでありまして、日本としては朝鮮戦争宜しく、漁夫の利狙いで動いていきたいところでしょう。

米国の戦略に全面的に乗ってしまうのか、それとも少し離れた立ち位置から米中の橋渡し的なポジションに留まるのか、日本にとっては外交的な岐路に直面しているのかもしれませんね。

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2010年10月 8日 (金)

これは西側世界の宣戦布告だな

中国人初のノーベル賞受賞者が民主化活動で現在投獄中の劉暁波氏とは、驚くとともに笑ってしまいました。1989年には同じく中国政府が「反動主義者」として忌み嫌うダライ・ラマ14世がノーベル平和賞を受賞しており、どうやらノーベル委員会は中国政府が大嫌いな様子です。

ノルウェーのノーベル賞委員会は8日、中国共産党の一党独裁体制の廃止などを求めた「08憲章」の起草者で、中国で服役中の民主活動家、劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏(54)に2010年のノーベル平和賞を授与すると発表した。中国の民主活動家の受賞は初めてで、中国政府が激しく反発するのは必至だ。
ノーベル平和賞に劉暁波氏 投獄中の中国民主活動家

ちなみに上記の記事では「中国政府が反発するのは必至」と書かれていますが、既にこんな事態が起こっているようです。

中国各地で8日、ノーベル平和賞の受賞者を発表する様子をノルウェーから生中継していた米CNNテレビの画面が、午後5時(日本時間同6時)4分から12分まで真っ黒になった。NHKのニュース番組の放送も同時刻、アナウンサーが「ただいま、ノーベル平和賞のニュースが入ってきました」「中国の人権活動家の劉暁波さんに決まりました」と言った直後に停止し、関連のニュースが終わると復旧した。いずれも中国当局が劉氏への授賞を国民に知らせないために操作したとみられる。
ノーベル賞中継、CNNとNHKの放送一時中断 中国

中国政府の対応は相変わらずですね。ネットや国際電話もある中で、未だに情報封鎖が可能と本気で考えているのでしょうか。

それにしても、スプラトリーや尖閣の問題を契機として、欧米の中国嫌いに拍車が掛かっている様に思えます。特に対日禁輸処置や在中日本人をスパイ容疑で拘束するなどの横暴な行為は、米国ではワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズなど左右両方のメディアから叩かれましたし、欧州でもフランスのル・モンドや英国のエコノミストなどが強く批判しました。

米国防総省も反中国レポートを提出するなど中国敵視姿勢を強めており、劉氏のノーベル平和賞受賞は西側世界から中国政府に対する宣戦布告と考えても良いかもしれません。日本人としてはあまり巻き込まれたくないというのが本音だと思いますが、きっと戦場になるのは近所の海なんでしょうねorz。

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2010年10月 6日 (水)

小沢氏の強制起訴について

民主党小沢元幹事長の陸山会事件に関して、東京第5検察審査会が再び「起訴相当」の議決をしたことにより、本件は強制起訴手続に進むこととなりました。

2009年3月の大久保秘書逮捕の時から個人的な興味でこの事件を追いかけてきましたが、私としては「世間は問題の本質を(あえて?)取り違えている、若しくは予め決められた特定の結果へ誘導されているのではないか」と感じています。

私が疑問に思う点は、

  • 政治資金規正法は、その条文から具体的にどのような行為が違反に当たるのか判別できないザル法である。
  • グレーゾーンが広すぎるため、当局に恣意的に運用できる要素が強い。
  • 小沢氏及びその秘書を逮捕した容疑は「政治資金規正法違反(虚偽記載)」であり、通常は虚偽記載をしても利得を得ることがないため、例え当該事実があったとしても実質的にはミスであると考えられる。
  • 本件以前の違反者は殆どが修正申告で済ましている。

という状況にも関わらず、世間がこれを政治的攻撃手段とすることに対して了としていることです。

これは、喩えるならば道路交通法におけるスピード違反と同じ状況(厳密に制限速度を順守しているドライバーは皆無であり、当局がその気になれば誰でも摘発可能)と言え、検察に睨まれた政治家はいくらでも潰すことが可能となります。

これに対して、「司法及び捜査当局は権力から独立しており、恣意的な立件は無い」という反論も聞こえてきそうですが、それはあくまでも建前であり、中国人船長の保釈事件によって、検察が時の政権の意向を汲んで動くことがあるのはしっかりと国民の目に焼き付けられたことと思います。また、厚労省の村木局長事件では、特捜部の検事の中には証拠を捏造してまで立件する人物が存在することも明らかになっています。

これらの事象から導きだされる結論は、「捜査機関は権力機構の一部であり、特定の勢力の意向に沿って作動する社会的攻撃装置である」ということではないでしょうか。であるならば、本件を俯瞰して「誰がこの装置を操作しているのか」、「操縦者が目論んでいることは何か」という切り口で見ない限りは真実が見えてきません。本来であれば、マスメディアがそういった視点を提供すべきだと思いますが、残念ながらそういった鋭い切り口の論調は見えていないですね。

ちなみにネットでは私よりもずっと詳しく調べている方がおられまして、それらの情報を総合した結果、現時点では小沢氏が有罪になる確率は非常に低いと思われます。

参考情報として東京第5検察審査会が発表した議決文の別紙と、ネットで拾ってきた件の土地の登記簿謄本をアップしておきましょうか。(この画像が本物だと仮定した場合)不動産取引と登記について少し知っていれば、小沢氏の関与以前にそもそも虚偽記載ですらないということがすぐ分かると思います。

Photo_5

Photo_6

【権利部】の所有権移転の欄を見てください。検察及び検察審査会が「真実の取得日」と主張している平成16年10月29日は売買予約日として登記してあり、登記簿上の売買日時は小沢氏側の主張通り平成17年1月7日となっています。この土地の地目は取得前に「農地」だったとのことですので、世田谷区農業委員会の許可を得なければ宅地転用して登記できません。通常は農業委員会の許可に2ヶ月程度かかるとのことですから、売買登記日が1月7日になることはごく普通の処理だと思います。

検察及び検察審査会は「土地の取得日=代金支払日」と考えているようですが、世間では物品の受け渡しと支払い処理が前後する前払や掛払は一般的な取引形態ですし、何より登記簿の記載が売買日として1月7日になっていますので、関連書類もこれに基づいて処理するのが常識だと思います。むしろ、「登記簿と異なる10月29日を取得日として収支報告書に記載した場合の方が虚偽記載にあたる」と思うのは気のせいでしょうか。

それにしても、強制起訴される小沢氏が有罪になった場合は、「検察は権力に屈して不起訴とした」と非難されるでしょうし、逆に無罪になった場合も「国策捜査、マスメディアも巻き込んだ陰謀だ」などと非難されることになり、どちらに転んでも大変な事態になりそうで、今後の推移が非常に興味深いところです。

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ドラゴンズ優勝おめでとう

セ・リーグ優勝が決まったのが最終戦前日の10月1日なので、既に過去のニュースに属する感が有りますが、やはりファンとしては書いておかなくては。

今シーズンは正直に言って、夏前にはとっくに諦めていました。だって阪神が強すぎましたから。ところがその阪神が8月から失速(死のロードの影響?)し、気づいたら中日が3ゲーム差くらいに詰めていたのが8月下旬。そして9月の異常な勝率と防御率(ナゴドの数字は本当に異常)。特に防御率が2.0近辺ということは、チームが2点取ったら負けない状態だったわけで、いくら貧打でもこれなら勝てます。

落合監督は打者出身なのに本当にピッチャーを育てるのが上手いですね。以前はチェンなんて使えないと思っていたのに、気長に使い続けていたらいつの間にかローテの柱になっていましたし、セットアッパー浅尾の本年度成績は、チーム2位の12勝で防御率は1.68(!)と恐ろしい数字になっています。

それにしてもセ・リーグのCSは16日からですか。ちょっと時間空きすぎですね。疲れが取れるのは良いのですが、試合勘に影響が出ないことを祈ります。

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