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2010年12月27日 (月)

菅v.s.小沢の行方

昨日の西東京市議選は、やはり民主党の惨敗でした。現執行部の菅仙谷岡田連合軍は、連合幹部の仲介も無視して強気一辺倒の様子らしいですが、着々と外堀は埋められている感が有ります。

9月の代表選では議員票はほぼ拮抗状態で、党員票が6:4位で差がついた結果となりましたが、統一地方選に向けてこれだけ連戦連敗の状況で、地方組織は果たしていつまで菅政権を支える気でいるのでしょうか。そろそろ裏切り者が出始める頃ですよね・・・

尚、小沢新党を結成する場合も政党助成金を確保するために年内が目処となりますが、27日の現時点でもそのような動きは見られませんので、やはり小沢陣営の狙いは本丸の奪還なのでしょう。1月13日の党大会が当面のターゲットのはず。

本来であれば、増税・緊縮財政派(自民党清和会、民主党仙菅派)v.s.積極財政・リフレ派(自民党麻生派、民主党小沢派)で綺麗に別れて政界再編してもらった方が、国民にとってもずっと分かりやすいと思いますので、このまま民主党が左翼政党として活動するならば小沢氏には分裂して保守連合を進めて欲しいですし、小沢派が民主党を抑えた場合は旧社会党勢力を追い出して欲しいですね。

それで、追い出された民主党左派の人たちは社民党と合併してください。それが一番分り易いと思います。

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