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2011年1月27日 (木)

やっぱり韓国とはもう試合しない方がいい

10月の親善試合の際にも駒野を骨折させられて、「もう韓国とは試合しない方がいい」と書きましたが、昨日のアジアカップ準決勝でも、今季ブンデスで絶好調の香川が骨折させられるなど、やはり酷い結果となりました。

【ドーハ時事】サッカーのアジア・カップで決勝に進出した日本代表のMF香川真司(21)=ドルトムント=が右第5中足骨(右足小指の付け根)を骨折したことが26日、分かった。日本サッカー協会が発表した。29日のオーストラリアとの決勝出場は絶望で、2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本には大きな痛手となった。香川が右足小指骨折=決勝出場は絶望-アジア杯サッカー

強豪オーストラリアとの決勝にあたり、香川の離脱は痛すぎますが、ここまで来たら残ったメンバーの頑張りで、是非とも優勝してほしいと思います。

さて、スポーツにアクシデントは付き物ですから、私としても香川の骨折だけを取り上げて、「もう韓国と試合するな」と主張するわけではありません。本題はこちらです。

キ・ソンヨンは23分にPKを成功させ、韓国に先制ゴールをもたらした。だが、ゴール後のパフォーマンスでは、左手で顔をかくという“猿パフォーマンス”を敢行。白人が東洋人を揶揄する表現であり、許されるべき行動ではないが、東洋人のキ・ソンヨンが同じ東洋人に向けて行ったことに対し、韓国国内でも「適切ではなかった」と、批判的な意見が続出している。
韓国代表MFの“猿パフォーマンス”に批判の声

世界にテレビ中継されている公式戦で、このような「レイシスト丸出し行為」を行うことは、選手として問題外なのはもちろんですが、実は本人が悪びれもせずこの行為を認めているのです。

キ・ソンヨンは試合後、Twitterに、「観客席にあった旭日旗を見た時は涙が出る思いだった」と書き込み、旭日旗がパフォーマンスの引き金だったと示唆。さらに約5時間後には、「(パフォーマンスに対する)弁解ね……私は選手である前に大韓民国の国民だ」とのコメントを掲載。事実上、日本人に向けて意図的に人種差別的なパフォーマンスを行っていたと認めた。
日本を侮辱の韓国MFが胸中を告白

しかも、キ・ソンヨンの問題行為はこれに留まりません。試合前のコメントで、日本の中軸である本田に対して、悪質な反則行為を予告しています。

 本田圭の足首が狙われる! 韓国代表MF奇誠庸(キ・ソンヨン、22=セルティック)が、本田圭の足元を狙う殺人タックルを予告した。日本のキーマンとして本田圭に注目し、ファーストコンタクトでひるませる戦法だ。プライドをかけた伝統のライバル戦は、火花散る激しいバトルになりそうだ。

 奇誠庸 日本は中盤にいい選手が多いが、イランの方がMF陣は強くて激しい。今大会のルール上、今までの警告は準決勝前に消された。準決勝でイエローカードをもらっても1枚だけなら決勝戦に出られる。きれいなサッカーに一貫するつもりはない。激しくいきます。カードをもらってもしょうがない。
韓国MF奇誠庸が本田に殺人タックル予告

その上でこちらの映像を見てください。日本の一点目、本田⇒長友⇒前田の見事な得点シーンですが、最後の前田のシュートの際に、韓国の16番(キ・ソンヨン)が悪質なバックチャージで前田を引っ掛けています(1:00過ぎのシーン)。

ダメ審判がマトモに見ていなかったのか、カードは出ませんでしたが、明らかに真後ろからダイレクトに足首に行っています(角度的にボールには行けない)。また、このシーンは本田ではなく前田に対してでしたが、別のシーンでは本田の足首にも行っていますし、なんと倒れた本田に対して唾を吐きかける(!)シーンも放送されていました。

これら一連の行為に対して、日本サッカー協会はFIFA及び韓国サッカー協会に厳重に抗議すべきです。そして、もう韓国と親善試合を組むのは止めましょう。どう考えても選手にリスクがありすぎます。あんな国をマトモに相手にする方がおかしい。(以上、敬称略)

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