« 風邪ひいて倒れてました | トップページ | ユーシンの次期社長は外務官僚 »

2011年3月25日 (金)

何故左翼の人はこんなに無責任なのか

ノーベル賞作家の大江健三郎氏が、海外メディアでこんな発言を行っているようです。

 【ニューヨーク共同】米誌「ニューヨーカー」の最新号は、東日本大震災に伴う福島第1原発の事故に関連し、原発建設は人命軽視の姿勢を示すもので、「広島の原爆犠牲者に対する最悪の裏切り」だと非難するノーベル賞作家大江健三郎さんの寄稿を掲載した。

 「歴史は繰り返す」と題された寄稿は、広島と長崎の原爆やビキニ環礁の水爆実験、原子力施設事故で被害を受けた者の視点で日本の歴史を見るという考え方を提示。

 起きないとされてきた原発事故は、清少納言の「枕草子」に出てくる「遠くて近きもの」と言うべきで、事故の危険は「常に私たちと共にある」と指摘した。
原発は「原爆犠牲者への裏切り」 大江健三郎さんが寄稿

「原爆憎し」で原子力エネルギー全てが嫌いになっている様子ですが、この手の左翼人は、別のところでは「地球環境のためにCO2を削減せよ」などと発言していたりして、いったいエネルギー政策をどうすべきと考えているのか理解できません。

原発もダメ、火力もダメで、ダム(水力)が環境破壊では、とても発電なんか出来ませんよ。この際、大江氏をはじめとするこの手の言論人は、全員アーミッシュの村にでも移住してください。でも、アーミッシュでは戒律で「聖書以外の読書が禁止」らしいので、作家は全員失業ですねww

|

« 風邪ひいて倒れてました | トップページ | ユーシンの次期社長は外務官僚 »

悠々閑々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1100243/39363296

この記事へのトラックバック一覧です: 何故左翼の人はこんなに無責任なのか:

» 福島原発1.2号機 水から高い数値。。。 [新百合ヶ丘で働く社長のブログ]
危険な状況が続く福島第1原発で、1、2号機で見つかった水たまりから高い放射線量が確認 [続きを読む]

受信: 2011年3月25日 (金) 16時41分

« 風邪ひいて倒れてました | トップページ | ユーシンの次期社長は外務官僚 »