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2011年3月30日 (水)

保安院もちつけ

原子力安全・保安院の担当者がワザワザIAEAの本部(ウィーン)まで出かけていって、大きな顰蹙を買ってきたとの話。

【ロンドン会川晴之】福島第1原発事故状況説明のため、国際原子力機関(IAEA、本部・ウィーン)で21日開かれた各国外交団向けの技術説明会で、日本から初めて出席した経済産業省原子力安全・保安院の担当者が、日本語の資料を配布していたことがわかった。説明会の出席者によると、日本政府のお粗末な対応ぶりに席を立つ外交団の姿もあったと言い、日本政府の説明不足に対する不信感が高まっている。
福島第1原発:原子力保安院、IAEA会合にお粗末対応

東京電力や現政府に対しては、諸々不満はあっても原発が落ち着くまでは我慢するつもりですが、原子力安全・保安院についてはこの限りではありません。この対応は将に「お粗末」としか言い様がありません。いくら時間がないからって、近隣各国を不安にしていることは事実なのだから、英語の資料くらいは作成すべきでしょう。

だいたい保安院の記者会見も二転三転ばかりですし、内容をみてもとても技官とは思えません。あれでは、ただの素人広報ではないでしょうか。もう少しマトモに広報出来る人間はいないのか?

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