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2011年3月15日 (火)

注意すべきは余震

原発事故がニュースで大々的に扱われていることもあり、当ブログも「被爆」などの検索キーワードから飛んでくる人が急増していますが、今現在本当に気を付けるべきことは余震ではないかと思います。

 マグニチュード(M)9.0を観測した東日本大震災の余震活動がやや落ち着いたとして、気象庁は14日、M7.0以上(震度5強以上)の余震が起こる確率の目安を、17日までの3日間で40%、その後3日間で20%と発表した。前日の発表はそれぞれ、70%、50%だった。
M5以上の余震194回 17日までM7以上の確率4割

テレビが原発事故に占拠されている中、余震について真剣に備えている人はそれ程多くないのではないでしょうか。原発については専門家に任せる他ありませんが、余震に備えることは誰にでも可能です。

今こそM7.0級の余震に備えて、対応を進めるべきでしょう。我が家も持出し用荷物の整備を始めました。

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