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2011年5月11日 (水)

iPhoneの料金プランがひどい件について

前期決算発表で大幅増益を発表したソフトバンクですが、その儲けの源泉であるiPhoneの料金体系で大問題が発覚しました。

 総務省は10日、ソフトバンクモバイルが販売するスマートフォン(多機能携帯電話)の「iPhone(アイフォーン)」で、利用者が知らないうちにデータ通信が行われ、通信量に応じて料金が変わる「2段階パケット定額プラン」の場合、当初の説明以上の料金が発生するケースがあるとして、原因の究明と適切な広告表示をするよう行政指導した。

 同プランではデータ通信を一定量までしか使わない場合の下限料金は月1029円。しかし、同省とソフトバンクが、購入したままの状態で端末を操作せず放置して検証したところ、1カ月で4台のうち3台が上限料金の4410円、1台が3000円台後半に達した。
iPhone:知らぬ間に通信料 ソフトバンク行政指導

1ヶ月全然触らなくても上限料金になるなんて、2段階料金制の意味が無いですね。事実誤認というより、詐欺と言われても仕方がないレベルではないでしょうか。

まあ、iPnone買って全然パケット使わない人というのは、あまり想像できませんので、収益構造上は是正しても問題ないでしょう。ただ、やはり企業の姿勢やガバナンス上からは、ちょっとどうかなと思います。

当社も最近コンシューマビジネスをスタートさせていますので、他山の石として気を付けるようにします。

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