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2011年7月28日 (木)

高岡祭り発生中

俳優の高岡蒼甫さんが韓流に対する警鐘をTweetした件について昨日エントリを書きましたが、早くも事態が進展し「祭り」と化しています。

 韓流ブームへの警鐘など一連のツイートが波紋を呼んでいる俳優・高岡蒼甫が28日、所属事務所を退社すると自身のツイッターで明かした。

 高岡は「一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです」とした上で、「応援していただいた皆様、ご尽力頂いた皆様ありがとうございました」と周囲への感謝を綴っている。

 その直後には「自分が賢く見られる事を望んではない。 国民が賢く判断していってくれる事を望みます。また一つ新しい光が見えました」としており、今後の動向が注目される。
高岡蒼甫、所属事務所を退社「また一つ新しい光が見えました」

そして、またしてもヤフーコメントがスゴイ。彼のコレまでのTweetを追ってみましたが、恐らくこういう結果になることは予想していたのでしょう。しかし、誰がどう対応して解雇まで逝ってしまったのか分かりませんが、少なくとも事務所側は危機管理対応策として最悪な方法を取ってしまったのではないかと感じます。それが証拠に、世間にはフジテレビやスターダストを批判するコメントが溢れている様子。

「高岡蒼甫」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)

そして、さらに追い打ちを掛けるようにこのニュースが・・・

 映像制作会社アジア・コンテンツ・センター(ACC、東京)は28日、韓国のメディア関連企業などと共同で、韓国ドラマ制作を中心としたコンテンツ事業を支援するファンドを設立したと発表した。

 出資金は305億ウォン(約23億円)で、半分近くを韓国政府系投資会社が負担する。日本からはACCのほかTBSテレビやポニーキャニオンなどが出資。韓流ドラマの制作に企画段階から関わることで、日本の視聴者のニーズに合ったコンテンツ開拓を目指す。

 今後、3年間で15シリーズ以上のドラマ制作を目指し、DVD販売やイベントなど関連事業も展開していくという。
TBSなど 韓流ドラマの制作支援ファンド設立

「出資金は305億ウォン(約23億円)で、半分近くを韓国政府系投資会社が負担する」という部分が前回指摘したコンテンツ振興院のことなんですが、メディア業界に若干関わる者として、このまま突っ走ると裏目に出るのではないかと危惧しています。

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