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2011年7月26日 (火)

あの国のあの法則

宮崎あおいさんの旦那さんとしても有名な俳優の高岡蒼甫さんが、Twitterでテレビ局の韓流漬けに対して批判した件について、ヤフーコメントが凄いことになっている様子。賛成投票が反対投票の100倍もあるということに驚きましたが、ネット民はみんな韓国嫌いだったんですね(笑)。

私自身は、竹島や教科書問題など韓国の政治的な振る舞いに納得はいかないものの、文化的には嫌いという程関心がある訳でもないのですが、確かに最近のメディアによる韓流オシは少々度が過ぎているようにも感じますね。

逆にウチの奥さんなんか、韓流ドラマは時々観るのに韓国は思いっきり嫌いなようです。まあ、旧宗主国の中国人ですからね。ちなみに、私の周囲の中国人に「韓国好き?」と訊くと、100人中100人が「嫌い」と答えます。昔はともかく、今では日本鬼子より高麗棒子が嫌いな人が多いですね。理由を訊くと、大体「○○は韓国が起源」という韓国起源説が出てきます。何処の国もおんなじだなァ。

それはさておき、韓国がコンテンツ振興院なる役所を設けて、海外へK-POP等を斡旋輸出していることは公知の事実です。このコンテンツ振興院の振る舞いについては、先日山田五郎氏がTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」で、「日本文化のイベントであるジャパンエキスポで最近韓国文化がしばしば紹介されて物議をかもしている」と指摘した際にもクローズアップされましたが、一説によると年間予算がナント8000億円もあるとのこと。この巨額予算(税金)で自国コンテンツを強力プッシュしまくりとなれば、資本主義国の放送局がどうなるかは自明というものでしょう。

しかしながら、そこは「あの国のあの法則」。日本よりも韓流コンテンツが溢れてかえっている台湾では、そのあまりの弊害の大きさに、ついに外国コンテンツを排斥する法律が議会に提出されたそうです。今回、日本でも韓流をゴリ押しした結果として嫌韓派が増えるのだとしたら、「好かれるためにお金を払ったのに嫌われる」という不思議な状態になる訳で、韓国国民は「税金使って何やってんだ」とならないのでしょうかね。

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