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2011年7月11日 (月)

炎天下のゴルフは危ない

昨日はホームコースの大宮国際CCにゴルフに行ったのですが、あまりの猛暑にラウンド途中で倒れそうになりました。暑さ対策はして行ったつもりでしたが、思いっきり甘かったです。

友人と2人だったのでセルフの手引きカートにしたのも一因(普段大宮でプレーする時はキャディ付きが多い)ですが、それにしても暑すぎました。あまりの暑さに組み合せたメンバーさんの一人は前半で帰ってしまうし、帰り掛けにはクラブハウスに救急車(!)が停まっていました。あれは誰か熱中症で倒れたんでしょうね。車の外気温計を確認したら、39度になっていましたから・・・

懲りずに来週末もゴルフに行く予定ですが、今度は乗用カートなのできっと大丈夫。暑熱順化で体が暑さに慣れるまでは、しばらく手引きプレーは自重しようと思います。皆さんも、熱中症には気をつけて。

 熱中症にかかりにくくなる「暑熱順化」って何? 暑熱順化とは、暑さに体が適応した状態のこと。順化前後で最も違うのは汗腺の働き。順化すると汗腺の機能が高まり、汗が出て行くときに汗腺でナトリウムが再吸収される。その結果、塩分の少ないサラサラの汗がかけるようになる。

 熱中症対策として、今すぐ始めたいのが暑さに体を慣らす「暑熱順化(しょねつじゅんか)」だ。暑熱順化とは、夏の暑さに耐えられる体になること。「かつては誰でも梅雨の間に暑さにさらされ順化したが、冷房のある環境で過ごす人が増えた今は積極的に順化するための対策が必要」と星教授。梅雨明けまでに順化しておけば、熱中症にかかるリスクをぐんと下げられる。
熱中症にかかりにくくなる「暑熱順化」

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