スポーツ

2011年2月 1日 (火)

祝!長友インテル移籍(追記)

いやー、移籍期限ギリギリの実況は面白かった。インテル公式サイトはまだイタリア語版のみの掲載で、英語版は未更新です。日本からのアクセスからか、発表時には公式サイトにアクセスできなくなりましたww。長友選手の活躍を期待します。

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(追記)

何故レンタルなのか分かりませんでしたが、どうやらFC東京⇒チェゼーナの完全移籍が正式に成立しておらず(そう言えば、締切直前に「書類不備」というニュースがありました)、急遽チェゼーナ⇒インテルへの買取オプション売却に変更されたとのこと。つまり、現時点では長友はまだFC東京の選手で、インテルへレンタルされていることになるようです(ホントか?)。

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2011年1月27日 (木)

なんと香川を骨折させたのもキ・ソンヨンらしい(追記)

まだ未確定ですが、最新情報では香川を骨折させたのも「レイシスト」キ・ソンヨンらしい。芸スポ情報は以下の通り。

362 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2011/01/27(木) 01:51:09 ID:RlX0BEFO0
何処で怪我したか後半を検証してみた。
「ジャンプした時」というから調べたが、後半開始早々、1分38秒からの
長友のクロスに対して、韓国のDFと飛んでる所だけなんだが、踏まれたようには見えない。
途中で香川が足に違和感を持ち始めた所を調べると、31分22秒 遠藤からの
縦パスを左で受けるが、前に流れたので右を突き出して本田にパスした所を
踏まれたようだ。その後、しきりに気にしだす。
そして、踏んだのは、なんと16番 猿真似のキ・ソンヨン。

これが本当なら、キ・ソンヨンには最低でもFIFAの制裁食らわさないと気が済まないな。

(追記)それらしき動画が発見されたようです。こちらの76分10秒過ぎに韓国の16番(キ・ソンヨン)と交錯した際踏まれている様子。

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やっぱり韓国とはもう試合しない方がいい

10月の親善試合の際にも駒野を骨折させられて、「もう韓国とは試合しない方がいい」と書きましたが、昨日のアジアカップ準決勝でも、今季ブンデスで絶好調の香川が骨折させられるなど、やはり酷い結果となりました。

【ドーハ時事】サッカーのアジア・カップで決勝に進出した日本代表のMF香川真司(21)=ドルトムント=が右第5中足骨(右足小指の付け根)を骨折したことが26日、分かった。日本サッカー協会が発表した。29日のオーストラリアとの決勝出場は絶望で、2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本には大きな痛手となった。香川が右足小指骨折=決勝出場は絶望-アジア杯サッカー

強豪オーストラリアとの決勝にあたり、香川の離脱は痛すぎますが、ここまで来たら残ったメンバーの頑張りで、是非とも優勝してほしいと思います。

さて、スポーツにアクシデントは付き物ですから、私としても香川の骨折だけを取り上げて、「もう韓国と試合するな」と主張するわけではありません。本題はこちらです。

キ・ソンヨンは23分にPKを成功させ、韓国に先制ゴールをもたらした。だが、ゴール後のパフォーマンスでは、左手で顔をかくという“猿パフォーマンス”を敢行。白人が東洋人を揶揄する表現であり、許されるべき行動ではないが、東洋人のキ・ソンヨンが同じ東洋人に向けて行ったことに対し、韓国国内でも「適切ではなかった」と、批判的な意見が続出している。
韓国代表MFの“猿パフォーマンス”に批判の声

世界にテレビ中継されている公式戦で、このような「レイシスト丸出し行為」を行うことは、選手として問題外なのはもちろんですが、実は本人が悪びれもせずこの行為を認めているのです。

キ・ソンヨンは試合後、Twitterに、「観客席にあった旭日旗を見た時は涙が出る思いだった」と書き込み、旭日旗がパフォーマンスの引き金だったと示唆。さらに約5時間後には、「(パフォーマンスに対する)弁解ね……私は選手である前に大韓民国の国民だ」とのコメントを掲載。事実上、日本人に向けて意図的に人種差別的なパフォーマンスを行っていたと認めた。
日本を侮辱の韓国MFが胸中を告白

しかも、キ・ソンヨンの問題行為はこれに留まりません。試合前のコメントで、日本の中軸である本田に対して、悪質な反則行為を予告しています。

 本田圭の足首が狙われる! 韓国代表MF奇誠庸(キ・ソンヨン、22=セルティック)が、本田圭の足元を狙う殺人タックルを予告した。日本のキーマンとして本田圭に注目し、ファーストコンタクトでひるませる戦法だ。プライドをかけた伝統のライバル戦は、火花散る激しいバトルになりそうだ。

 奇誠庸 日本は中盤にいい選手が多いが、イランの方がMF陣は強くて激しい。今大会のルール上、今までの警告は準決勝前に消された。準決勝でイエローカードをもらっても1枚だけなら決勝戦に出られる。きれいなサッカーに一貫するつもりはない。激しくいきます。カードをもらってもしょうがない。
韓国MF奇誠庸が本田に殺人タックル予告

その上でこちらの映像を見てください。日本の一点目、本田⇒長友⇒前田の見事な得点シーンですが、最後の前田のシュートの際に、韓国の16番(キ・ソンヨン)が悪質なバックチャージで前田を引っ掛けています(1:00過ぎのシーン)。

ダメ審判がマトモに見ていなかったのか、カードは出ませんでしたが、明らかに真後ろからダイレクトに足首に行っています(角度的にボールには行けない)。また、このシーンは本田ではなく前田に対してでしたが、別のシーンでは本田の足首にも行っていますし、なんと倒れた本田に対して唾を吐きかける(!)シーンも放送されていました。

これら一連の行為に対して、日本サッカー協会はFIFA及び韓国サッカー協会に厳重に抗議すべきです。そして、もう韓国と親善試合を組むのは止めましょう。どう考えても選手にリスクがありすぎます。あんな国をマトモに相手にする方がおかしい。(以上、敬称略)

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2010年11月 8日 (月)

ドラゴンズが負けたのは必然か・・・

延長12回の死闘を制したのは、やはり打力で勝るマリーンズでしたか。ドラファンとしては大変残念ですが、はっきり言って今年は日本一になれるようなチームではなかったですね。

まず、ローテの柱である吉見が全然計算できないですし、セットアッパー陣もリーグ戦の時の出来ではありませんでした。貧打なのは今に始まったことではないので、主な敗因とは思いませんが、バント失敗が重なるのはちょっとどうかと思いました。

また、落合監督の采配もあまり得心できませんでした。例えば、今日の第7戦で吉見が3点目を取られた場面でも、そもそも交代時期が遅いと思いますし、継投が昨日今一だった河原というのもどうでしょう。ドラファンの誰もがテレビの前で「ここはネルソンだろう?」と思ったと思います。また、河原のスライダー制球が甘く、フォークが抜けている場面で交代をしなかったのも解せません。

さらに、堂上に代打平田を出したのも、浅尾を引っ張りすぎて勝ち越し打を打たれたのも、やはり落合采配が外れた部分だと思います。これに対してマリーンズの西村監督はドンと構えてあまり動かず、それがかえって上手くいったように感じました。

まあ、これで今年のプロ野球も終了ですので、両チームにはたっぷりと休養を取ってもらって、また来年白熱した試合を見せて貰いたいと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。

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2010年10月13日 (水)

もう韓国とは試合しない方がいい

帰宅してからサッカー日本代表韓国戦の録画を見ました。結果こそ0:0の引き分けでしたが内容は酷く、ホームとはいえあまりにも偏ったレフリーの笛に加えて、韓国チームによるラフプレーの嵐に一気に興醒めしてしまいました。中東チームもフェアプレーではないことがありますが、あそこまであからさまではありません。

日本チームがボールを持っただけでブーイングとか、とてもフレンドリーマッチという雰囲気ではありませんでしたし、親善ではなく単なる勝負をしたいというだけであれば、公式戦のみで十分ではないでしょうか。(採点はさることながら)試合の後でもネットで「しょうもないこと」をしているのを見ると、本気でそう思います。

Tommy Moscow
6:17 PM Oct 12, 2010
5.5 Keisuke Honda wtf???

Furanshiko Brazil
5:25 PM Oct 12, 2010
The Korean Football Federation - Since 2002 paying referees to fix matches in their own home. R

thai Chiang Mai
5:22 PM Oct 12, 2010
why korean pretend to japanese ...

Bucked Tooth Jap Tokyo
5:02 PM Oct 12, 2010
Japan is so sad. We can't beat Korea even without Park Ji Sung. The only thing we can do well is take claim to land that isn't ours and rape other countries women.

simple italy
3:52 PM Oct 12, 2010
I am not surprised of referee, We all know what Korea did during world cup 2002. Bribery is not a big issue there.
Goal.com:South Korea vs Japan

あんなクソ試合に出場して、開始早々に大怪我を負ってしまった駒野選手とジュビロが可哀そうでなりません。

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2010年10月 6日 (水)

ドラゴンズ優勝おめでとう

セ・リーグ優勝が決まったのが最終戦前日の10月1日なので、既に過去のニュースに属する感が有りますが、やはりファンとしては書いておかなくては。

今シーズンは正直に言って、夏前にはとっくに諦めていました。だって阪神が強すぎましたから。ところがその阪神が8月から失速(死のロードの影響?)し、気づいたら中日が3ゲーム差くらいに詰めていたのが8月下旬。そして9月の異常な勝率と防御率(ナゴドの数字は本当に異常)。特に防御率が2.0近辺ということは、チームが2点取ったら負けない状態だったわけで、いくら貧打でもこれなら勝てます。

落合監督は打者出身なのに本当にピッチャーを育てるのが上手いですね。以前はチェンなんて使えないと思っていたのに、気長に使い続けていたらいつの間にかローテの柱になっていましたし、セットアッパー浅尾の本年度成績は、チーム2位の12勝で防御率は1.68(!)と恐ろしい数字になっています。

それにしてもセ・リーグのCSは16日からですか。ちょっと時間空きすぎですね。疲れが取れるのは良いのですが、試合勘に影響が出ないことを祈ります。

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2010年2月16日 (火)

日本サッカー協会は今すぐ岡田監督を更迭すべき

先日の韓国戦テレビ中継を見ている際にも再三思いましたが、岡田監督の発言を時系列に整理してみて、改めて強く思いました。(以下、敬称略)

まず、東アジア選手権の始まる前である2月3日に、

「当然ホームでやる東アジアは勝たないといけない。結果に対して責任を取らないといけない」
岡田監督クビ覚悟!東ア厳選23戦士発表 (2/2ページ)

と自ら進退に関して発言。さらに、中国に引き分けて劣勢になった香港戦当日の11日には、

「私は結果に対して責任を持たなきゃいけないと言った。こういう時期だとか、W杯のためにメンバーを試すとか、言い訳は許されないという意味で。おそらく(記者が)今おっしゃられたのは進退をどうするかということだろうが、そのために技術委員長と会長がいて、ちゃんと決めてくださるはず。われわれが良い結果を残そうが悪い結果であろうが、それに従うしかない。私は一貫した姿勢でいる」
岡田監督 進退懸けた 14日因縁の韓国戦

と言い訳しないと明言し、退路がなくなった韓国戦前日の13日には、

「非公開ではCKやFKの練習をした。選手のコンディションは問題ない。今は全員が試合に出られる状態」
岡田監督、韓国戦へ「全員出られる状態」

チーム全体のベストコンディションを確約しました。ところが、従来からの懸案である得点力については事実上敵失のPK1点のみ、逆に3失点で大惨敗した挙句のJFAへの報告で、

14日の東アジア選手権の韓国戦に1-3で敗れるなどチームの状態が上がらなかったことについて、岡田監督はオフ明け直後のための選手のコンディション不良などが原因、と報告した。
岡田監督の続投確認=「決意見せてくれた」と犬飼会長-サッカー日本代表

と見事(まあ、バレてるわけだから見事ではないかも?)に言い訳、責任転嫁しています。

この行動のどこがリーダーたる者なのか?

こんなリーダーの下で戦える組織などあり得ません。そこにあるのは単なる保身と、信念とは到底言えない高慢且つ頑迷な思い込みのみです。

リーダーは柔軟でなければなりません。また、リーダーは人の意見に耳を傾けなけばなりません。リスクを取る決断はリーダーしかなし得ませんし、例え部下が失敗の原因だとしても、リーダーはその責任を全うしなければなりません。

岡田監督にはその全てが無い様に見受けられます。あくまでも想像ではありますが、既に選手からは見放されている状態なのではないでしょうか。そう言えば韓国戦の試合後インタビューで、キャプテンの中澤からろくに言葉が出て来ないほどの惨敗にもかかわらず、無得点のFW岡崎は笑っていましたね。

WC前大会右SBレギュラーの加地は、岡田監督になってから代表を引退してしまいました。Jリーグ日本人得点王の前田は、監督に意見をしてから呼ばれなくなりました。98年のWC時には、やはり岡田監督に意見したカズが容赦なく切り捨てられています。何故でしょう? これはサッカーの戦術論ではなく、リーダーシップの問題です。

岡田監督の戦術が素晴らしいものだったとしても、部下が付いてこなければその真価は発揮されません。JFAは岡田監督とだけ話をするのではなく、代表メンバーに対して個別にヒアリングを行うべきです。きちんと段取りを組んでヒアリングを行えば、現在の代表チームの問題点(=監督)が浮き彫りになると思います。

もう本番まで4ヶ月。チームを立て直すとしたら今しかありません。後任がいないということであれば、岡田監督が前回そうであった様に、現在のコーチを昇格させるのでも構わないでしょう。是非とも監督交代をお願いしたいと思います。

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